<span style="color: #f50b0b;">Last One</span> SOSHIOTSUKI / SHEEPSKIN HARRINGTON JACKET BLACK
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CCTB

Last One SOSHIOTSUKI / SHEEPSKIN HARRINGTON JACKET BLACK

セール価格¥275,000
SIZE:46(LAST 1)
COLOR:BLACK
Quantity:
残り在庫数1

SOSHIOTSUKI / SHEEPSKIN HARRINGTON JACKET BLACK

26AW新作。SHEEPSKINを使用した上質な佇まいのハリントンジャケット。ネックの開閉で印象を変えることも出来る優れ物。羊革ならではの柔らかさ、しっとりとした質感はワンランク上。ミニマルな仕様にコンパクトなサイズ感、かっこいいの一言に尽きます。裏地はキュプラ100%で滑り良し。ソリッドな1枚は末長く愛用出来そうです。

46サイズ、BLACKのみ。

表地 羊革 裏地 キュプラ100% MADE IN JAPAN

SIZE

46 着丈約62cm 肩幅約50cm 身幅約58cm 袖丈約63cm

【SOSHIOTSUKI】 デザイナー大月壮士が2015年よりメンズウェアレーベルSOSHIOTSUKIを立ち上げる。日本人の精神性とテーラーのテクニックによって作られるダンディズムを提案。2016年、LVMHプライズ2016のショートリストにノミネート。 同年、パリにて展示会を行う。2019年にはTokyo New Designer Awardを受賞。2023年には「Rakuten Fashion Week TOKYO」にて初のランウェイショーを開催し、国内でのプレゼンスも確固たるものに。2025年、満を持して「LVMH PRIZE 2025」のファイナリストに選出され、グランプリを受賞。日本人として同賞のグランプリを受賞した史上3人目のブランドとなる。

SOSHIOTSUKI 2026年秋冬コレクションは、テーラリングにおける細部の操作と、そこから生まれる身体との関係性に焦点を当てたコレクションです。

ピークドラペルやシャツの襟先は、パターン操作とアイロンワークによって人為的にカールを与え、静的な構造にわずかな揺らぎを加えています。オックスフォードシャツはバイアスカットで仕立てることで、タックイン時に生まれるドレープを意図的に強調し、着用時の動きによって完成する表情を設計しています。

今季の制作背景には「ノスタルジー」という感覚への問いがあります。実際には経験していない情景や時代に対して、なぜ懐かしさを覚えるのか。テーラーを学んだわけでも、海外で専門的な教育を受けたわけでもないデザイナー自身が、テーラリングの本場とされるイタリアへ向かい、その文脈を自分なりに解釈し直す行為は、一種の逆輸入ともいえる行為です。

寡黙で、硬質。過剰な装飾や感情を排した美学。文化や国籍が異なっていても、大きく変わらないシルエット。その中で、アイデンティティは文化的背景に強く依存するものではなく、姿勢や選択の積み重ねによって形成されるものとして捉えられています。

今季は複数のコラボレーションを通じて、テーラリングという枠組みを異なる領域から再考しています。アートと衣服の境界を横断する「PROLETA RE ART(プロレタ リ アート)」、ス ペイン発のシャツブランド「CAMISAS MANOLO(カミサス マノロ)」、明治29年創業の 「GUNZE(グンゼ)」。2023年から協業を続けている、素材と表現を行き来するアーティス ト「KOTA OKUDA(コウタ オクダ)」が制作したピースも登場。また、スポーツと身体構造 の関係性に着目した「ASICS Sportstyle(アシックス・スポーツスタイル)」との協業は、このランウェイショーを皮切りにスタートします。それぞれの協業は、装飾的な要素としてではなく、構造や用途、身体性を再考するための実験として位置付けているのです。

「Pitti Immagine Uomo 109」にて発表されたコレクションは、テーラリングを特別なものとして誇張するのではなく、静かに操作し、観察し、未来へと更新していくためのコレクションです。