1周年のご挨拶

2020年1月18日にオープンして1年。いつもサポートしていただいてるお客様、お取引先様、家族(猫含む)、関係者の皆様、心からありがとうございます。

1月に意気揚々とOPENしたものの速攻でコロナの流行。独立して初めての事もたくさんあったので不安がない訳じゃなかったけど、思っていたのと全然違う不安が生まれて日々もやもや、していたものです。

出来れば普通にスタートしたかったけど、こればかりは本当にしゃーない。生まれた時から日本経済は不況だし、大学生の時は就職氷河期だし、お店始めりゃ未曾有のウイルス問題、さらには1周年では非常事態宣言。ある意味、逆境には慣れっこな訳です。

まあ1年目で今より大変な事はこれから先なかなかないかもな。と発想を転換して、悪戦苦闘しながらも見えない何かと闘っていた気がします。

重複しますが、そんな時でもやはり支えてくれたのは僕の大切なお客様であり、家族であり。来店出来なくても通販を利用してサポートしてくれたお客様には本当に精神的にも助けられました。

今までと全く違う世界になったような、実はそんなに変わってないような。この閉塞感のある空気を変えるにはやはり自分自身が行動するしかない訳で。個人事業主だし、誰かに言われて始めたことでもないし。

で、行動の源というか自分の魂というか僕のバックボーンにはパンクロックの精神が大半を占めていて。反骨やなにくそって感じで。いや微妙に違うけど、(僕はパンクロックは【愛】と【ユーモア】と【拒絶】だと思っていますw)まあいいか。自分の核ですね。そこには商品構成というか餅は餅屋スタイル【勝手に作ったw】でも表現していて。

僕のお店は、すごいたくさんの人に受け入れられる商品展開ではありません。そこが自分でも気に入っていて、これからも変えませんw 変えないというか媚びないというか。(たとえ商品が変わっても僕の思いやフィソロフィーは変わりません。あと改善出来る所は、都度アップデートしたい。)

その分、刺さる人にはたまらない、沼的な内容にはなっているのではないかと思ってやっています。これからも深く、狭くモットーにw 皆様の「半端ないくらいたくさんWILLYありますね!」が僕の喜びです。

最後になりますが、芯は保ちつつ柔軟性と力強さの両方を兼ね備えて。これからも精進していきたいと思います。2021年も僕のお店を見てヘラヘラ、ニヤニヤしていただけたら幸いですw

長文失礼致しました。本日も宜しくお願いします。

Community Center Tokyo Branch 内田


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